秋、冬、春。湯たんぽを使うようになって、熟睡できるようになりました

「ゆたんぽ」が超絶おすすめです。
私は秋から冬、そして春先にかけて、寝る時には「湯たんぽ」が手放せません。

今回のブログは、少しでも冷え性の自覚がある貴殿に向けて書いています。湯たんぽを寝具のお供として検討してみてはいかがでしょうか? ご購入は寒い時期なら、お近くのスーパーやホームセンターでどうぞ。

湯たんぽの効果

使う前と比べると、湯たんぽを使ってからは格段にぐっすりと眠れるようになりました!湯たんぽありがとう!

眠る時に暖かければ何でも良いのでは。おそらくあなたはそう考えているでしょう。だったら「湯たんぽ」のような古いものより、電気製品の方が便利で良いのでは?と考えてしまいますよね。

湯たんぽに代わる電気製品は電気アンカが候補だと思いますが、電気アンカよりも、湯たんぽが絶対的に優れている点が2つあります。

  1. 圧倒的な火力
  2. コードレス

圧倒的な火力!湯たんぽの方が圧倒的にあたたかい!

限界まで沸騰させた熱湯を入れることが出来るから、湯たんぽがあたたかい、という訳ではありません。湯たんぽに入れるお湯が、仮に多少ぬるくても暖かく感じるようになっています。じんわりと体の芯にまで、ぬくもりが届くような暖かさを味わえるのです。

例えるのなら、お布団に入っているはずなのに、「まるでお風呂に入っているみたい!」
もうちょっと控えめに表現するのなら、「足湯をしているみたい」な感覚を、寝ながら味わえるのです。

私には、湯たんぽが暖かく感じる仕組みを科学的な根拠で説明することが出来ませんが、電気アンカと湯たんぽの両方を使った体験から、湯たんぽがあたたかい!と実感しています。

 

湯たんぽは、コードレスです!

1.コードがないので動かすのが楽

コードレスであるメリットは使ってみるとよく分かります。1つはコード部分がないので、湯たんぽの位置を変えるのがとても簡単であること。

例えば足元にある湯たんぽを、お尻の近くに移動する時もコードが邪魔になりません。コードがひっかかりません。コードレスなのでスムーズな布団内での移動ができるのです。

 

2.冷たいコード部分がないので快適

コードレスである2つめのメリットは、冷たく感じるコード部分がないこと。電気アンカのコードは温もることがありません。むしろ、電気アンカのコードが暖かいと怖い。漏電や感電の心配をしなければなりません。

電気アンカを使っていると、そのコード部分に体が触れ、ヒヤッとした冷たい感触を味わってしまったことはありませんか?湯たんぽには、コード部分という、その不快な要素がないのです。

 

このようにメリットだらけの湯たんぽですが、使っている人が少ないように感じます(わたしの感覚)。
その理由を考えてみたところ、たしかに「お湯を沸かして、湯たんぽに入れる」のは面倒。スイッチひとつですぐ使える電気アンカと比べると、その点では負けていることは否定しません。

ですが、それ以外にも原因があるように思います。おそらく、湯たんぽを使わない人の中には、その湯たんぽの効果を知らない人がいるように思えてなりません。実は私自身がそうでした。湯たんぽに対して大きな誤解をしていたのです。

 

湯たんぽに対する誤解「どうせお湯はすぐ冷えるでしょ」

湯たんぽを使う前は、「湯たんぽの中のお湯は、どうせすぐに冷えるでしょ」ぐらいに思っていました。

ですが、これは間違った認識です。

きちんとお布団の中に入れていれば、朝まで十分に暖かいままなのです。

なぜなのか!?

それは、私たちが使っている冬ぶとんが、優れた保温能力をもっているからです。
布団が持つ保温能力を見くびってはいけません。湯たんぽのお湯は、時間とともに少しづつ徐々に温度が下がりますが、体感的にはほぼ一定の温度を保っているように感じます。

むしろ、電気製品であるがゆえに安全装置が働く電気アンカは、使用中に急に冷たくなることがあるので温度が一定しません。湯たんぽなら、突然冷たくなることがないので、安心して使えるのです。

 

また、湯たんぽには100度ちかい熱湯を入れなければいけない、と思っていましたが、そうとも限りません。お好みに応じて、少しぬるいお湯を入れても良いのです。時にはやさしい温度の方が気持ちよく感じることがあります。

私の場合、秋のはじめや、冬が終わる春のはじめには、ぬるい温度の湯たんぽを使っています。季節に応じた快適な温度に調整できるので、湯たんぽは年間を通じて長く使えるのです。

 

湯たんぽの二次的(おまけ的)なメリット

電源の切り忘れなし

電気製品ではない湯たんぽは、「電源スイッチの切り忘れ」という事もありえません。

うっかりさんである私は、電気アンカを使っていた頃には、電源を切り忘れた経験が何度かありました。朝に出かけ、夜に家に帰ってから電源をOFFにするのを忘れていた事実に気がつくと、罪悪感や自己嫌悪に陥ります。

湯たんぽであれば、そんな心配はありません。精神的にも一つ負担を減らすことが出来るのです。

 

湯たんぽは清潔

湯たんぽなら、水洗いが可能です。体が直接ふれる部分である「袋」も、簡単に洗濯することが出来ます。

電気アンカを使っていた頃は、足が触れる部分なのに、水洗いができないジレンマに苦しんでいました。せっかくシーツや枕カバーは洗濯したのに、電気アンカは陰干しをしただけなのね… それで我慢をするしかありませんでした。

湯たんぽなら、枕カバーを洗うような感覚で、簡単に袋も洗濯機で洗うことができます。きれい好きな貴方も満足できるのです。

 

今日の感動

「湯たんぽ」を使った心地良さは、使ってみなければ分かりません。これを感動と言わずに、なんと呼ぶのでしょうか!?

 

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