TSUTAYA店舗の主力商品は、コミックのレンタルだ!

映画好きの私は TSUTAYA で 映画のDVD をレンタルして自宅で見る、それが余暇の大きな楽しみだったのは過去の話
それが今では、私にとって、TSUTAYA はコミックをレンタルするお店になってしまった。ツタヤの主力商品は、漫画のレンタルサービスだと思っている。

なお、今でも映画は好きだが、映画に関してはU-NEXT を利用する回数が増えてしまって、TSUTAYA の店舗で映画を借りる回数が減ってしまったのだ。


TSUTAYA の店舗では、漫画をレンタルするのがお得 !

店舗 TSUTAYA のコミックレンタルサービスは、他の漫画レンタルのサービスよりも価格競争力がある。安くてお得であることが、あまり多くの人に知られていない気がする。買うほどではないが、漫画が好き、という人は利用しない手はない。

<店舗以外の漫画レンタルサービス>

  • 電子コミック のレンタル
  • TSUTAYA ディスカスの宅配コミックレンタル

私が利用できるツタヤのお店では、1冊あがり80円でコミックをレンタルすることができる。

一方で、電子コミックのレンタルの相場は一冊あたり200円ぐらい。TSUTAYAディスカスの宅配コミックレンタルは、コミック自体のレンタル料金は同じだが、送料が高い。数量をまとめても、「送料が無料」になることはない。昔は、TSUTAYAディスカスの宅配コミックレンタルの送料は安く、冊数をまとめると無料になったものだが、今では送料が高くなったので、もう利用することはなくなってしまった。

余談

TSUTAYA のファンとしては申し訳ないがコミックレンタルは、DMM の方がお得なので、漫画の宅配レンタルはそちらを利用している。

なお、ネットカフェ (漫画喫茶)も漫画を買わずに読むことができる手段と言われそうだが、ここでは比較対象にしていない。

TSUTAYA の店舗が減ってしまって、寂しい

この数年、TSUTAYA 店舗の閉店がずいぶん進んでいる。つい最近も、私の職場の近くの TSUTAYA が閉店になり、とても残念で寂しい思いをした。もはや私が利用できる TSUTAYA のお店は、自宅近くの1店舗だけになってしまった。

前述の通り、私は昔からツタヤが好きだし、今でもコミックレンタルサービスで恩恵を受けている。なのでこれ以上店舗の閉鎖は進んで欲しくない、これは個人的な願望。

もっとTSUTAYA 店舗のコミックレンタルのサービスの良さが知れ渡り、コミックレンタルの利用者が増えれば店舗の減少に歯止めがかかるのではないか、と真剣に思っている。

これは想像だが、きっとTSUTAYA ディスカスの宅配コミックレンタルも利用者が減っているはず。だって 宅配レンタルサービスは、DMMの方が安いですからね。そして店舗の閉鎖も続いている。きっと全国的には在庫がだぶついているはず。そこで、それらの資産を有効活用し、さらに売上を増やす方法を僭越ながらツタヤに提案したい。

TSUTAYA への要望

  • 送料を安くするために、宅配コミックレンタル を店舗で受け取り指定できるようにする。
  • 店舗で貸し出す漫画を、定期的に入れ替えする。

店舗での受け取り TSUTAYA ディスカス

イメージは、ユニクロ・オンラインストアで注文した商品をユニクロの店舗で受け取ることで、送料が無料になる仕組みと同じです。

これに対して考えられる問題点は、今や TSUTAYA のリアル店舗が激減してしまったために、このサービスの恩恵を得られるユーザー人口が減ってしまったこと。ネットで注文しても、「あ、近所に利用できる店舗がないや!」ということになってしまう。TSUTAYA の店舗以外に受け取れるところがあれば良いのだが。

店舗に到着してからユーザーが実際に取りに来るまでの日数のロスも問題になるかも。私はそこはユーザーが負担するべきだと思う。 ただし返却日に関しては店舗に渡した日を受領日にしてくれるとありがたい。

店舗では、商品の入れ替えをもっと頻繁にして欲しい。

鉄板とも言える、超人気作品を入れ替えるわけにはいかないが、そこそこ人気のタイトルは定期的に入れ替えるべきだと思う。入れ替えで撤去した商品は、TSUTAYA の倉庫であったり、他の店舗などへ移動すれば良いのだ。一度撤去した商品も時間が経てば、また戻るようにしてもいいと思う、とにかく商品を動かし、陳列棚に変化を与えるのだ。

そうすることで、お客は「今はどんな商品があるのかな?」という具合に、来店が楽しみになる。来店する動機が増え、来店頻度が増えるのだ。そこで、レンタルしたい作品とめぐりあえば、レンタルの回数が増え、お店の売上も増える。

陳列する商品は最新刊にこだわる必要はない、ちょっと昔の作品でも面白い漫画はたくさんある。それらの漫画は閉店したお店や、人気がなくなったと想像する TSUTAYA ディスカスの在庫を使えばよいのだ。

商品の入れ替えをする店舗のスタッフの負担は増えるかもしれないが、今でもコミックレンタル棚の整理整頓はしているようなので、そこまで大きな負担増にはならないだろう。

以上が、提案という形をとった、TSUTAYA に対する私の願望でした。

おまけ、 U-NEXTは無料で何度も利用できる

冒頭で触れたように、 今や私は U-NEXTで映画を見る回数が増え、そのために TSUTAYA で映画を借りる回数が減ってしまった。

なんせ、U-NEXTは、31日間の無料のお試しキャンペーンを何度も開催している。実際に、私はこのキャンペーンを今年(2018年)は3回も、具体的には、3月と8月と12月に利用させていただいた。夏休みや、年末年始など、休みが多い時期に、この無料サービスを利用できるのは非常にありがたい。

 

普通、こういったお試しは、アカウントを作成した最初の1ヶ月だけだと思うのだが、どういうわけか U-NEXTは何度も利用させてくれるのだ。課金が始まる前に解約をし、再び「リトライキャンペーン」で無料の利用。U-NEXTとしては、私のようなユーザーは増えてほしくないだろう。

毎回、解約はするけどアカウントは消していないので、前回にブックマークした「お気に入り作品」のデータは引き続き残っています。おかげで、いつも便利にサービスを利用再開できるので、控えめに言って「最高」です。

U-NEXTが、こんなにリトライキャンペーンを開催すれば、私のような悪いユーザーが増え、お金を払って利用するユーザーが減るのではないか?と余計な心配をしてしまいます。
もしあなたが、まだU-NEXTを利用したことがないのであれば、一度このサービスをお試しすることをおすすめします。


なお、このキャンペーンが2019年以降にも開催が約束されている訳ではない点については、先に断っておきます。

以上。

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