立ち机(スタンディングデスク)に足ハンモックを設置しました。

昇降式ではない自作のスタンディングデスク(立ち机)で、快適に座るための工夫として、今回の工作(DIY)を行いました。

今回は、ハンモック式のフットレスト(足置き)を設置しました。

このように使っています。

もともと既存の木製のフットレストが下の方にもありますが、より高い位置にもフットレストが欲しかったので、今回のハンモックを設置したのです。上下のフットレストを並行して使います。

フットレストが複数箇所あると、足の位置を変えることができ、姿勢の硬直を防ぎ、疲れを軽減してくれる、と期待しています。

今回の工作で使った物

1.足用ハンモック

CHENGFA ハンモック式フットレスト フットレスト 足休め 足乗せ 足休息 足置き らくらく デスク 足 ハンモック オフィス 部屋

新品価格
¥1,348から
(2018/11/16 17:36時点)

2.自在金具・・・紐の長さを調整するのに使います。

3.ひもを固定する金具・・・机に取り付けます。ホームセンターで買いました。1個あたり税別94円。(x4個 → 376円)

以上、3アイテムを使用しております。

自在金具を紐に取り付けると、長さを自在に調整できます。これでベストな位置を見つけたいと思います。

「自在金具って何?」と思われた方は、こちらの動画を見ればどのような物なのか分かると思います。キャンプ等でテントを張るために使うグッズです。

この自在金具をあわせて使っているので、この足ハンモックは本来の仕様とは異なった使い方をしています。

もともとは上の写真のような商品でしたが、この紐を切断し、机に取り付けた金具に紐を結んで固定しています。なので、購入した足用のハンモックに付属していた下の金具は使っていません。せっかく購入したのに、一番コストがかかっていると思われる部品を使わないのは、ちょっともったいないですよね。

足用のハンモックに期待すること

  • 今までよりも高い位置にフットレストを設置 → 足置きに上下のバリエーションを作る。
  • やわらかい布なので邪魔にならない。

布のハンモック式のフットレストであれば、足をぶつけても痛くはありません。下側にある木製フットレストに足を乗せる時に、このハンモックに足をぶつけてしまう事があるのですが、これだと痛い思いをすることはありません。

今回の工作のように、私はこの立ち机(スタンディングデスク)を使うにあたってフットレスト(足置き)に何度か改良を加えています。その理由は、使用している椅子(ハイチェア/バースツール)だと、普通のオフィスチェアよりも疲れるのが早いからです。

バースツールが疲れる理由

立ち机の高い天板の高さにあわせるため、私は通常のチェアと比べ座面の位置が高い「バースツール」を使っています。しかしながら、このバースツールは通常のオフィスチェアと比べると座り心地が悪い。長い時間使用していると、お尻や腰が痛くなります。

最初、バースツールが疲れる理由は、座面や背もたれが小さいからだと思っていましたが、使っている内に、もっと大きな原因は「イスの位置を動かすことが出来ない」からだと気が付きました。

バースツールでは、イスに座りながら足を地面に着け、イスの位置を動かすことが出来ません。なので、イスの位置を動かすには一度、イスから降りなければいけません。

これがなぜ疲れる理由になるかというと、例えるのなら「寝返りをうてない」のと同じ理由です。寝ている時に身動きをとらない、寝返りを打たない人は腰痛になると言われています。これと同じ理由でイスに座っている時に、まったく姿勢を変えないと、腰が痛くなるのです。

オフィチェアの場合、椅子の下にキャスターがついており、着座中に無意識にイスの位置を動かし、同時に体も動かす事ができます。そのお蔭で、長時間イスに座りっぱなしでも腰痛になるリスクを軽減させてくれます。イスにキャスターが付いていなくても、足が地面に届けばイスの位置を微妙にずらす事ができ、体を動かす事ができます。

バースツールでは、それらの動作を無意識にすることが出来ないので、体に負担がかかるのです。私が、フットレストを多数設置する目的は、座っている最中に少しでも体の姿勢を変えることが出来るようにしたいからです。

今では、今回のハンモック式のフットレストに加え、足元の木製や、バースツールに、フットレストがあります。

バースツールでは、地面に足が届かないので、このような工夫をしています。

足ハンモック設置のための前準備

今回のフットレスト(足用ハンモック)を設置する前に、この立ち机(スタンディングデスク)を少し改造しています。

足を伸ばした先に、パソコンと板(サイドバー)があるので、それらを移動することにしました。

この板(サイドバー)も取り外します。

もともと、この板は机の剛性を高めるために、ここに取り付けてありました。が、使っているうちに、この机の強度はそこそこあると判断したので、取り外す決心をしました。

今では、この板もなくなりましたが、剛性に不安はありません。パソコンもこの位置に収まっています。

【静音】パソコンが以前よりも体から遠い位置に移動したので、さらにパソコンの音が聞こえなくなり、快適になりました。

余談

はじめは、足のハンモックをこのように使っていましたが、見た目にスッキリしないので、今は冒頭で紹介したような形におさまっています。

以上です。

最後まで、読んでくれてありがとうございました。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました